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ヨガ・ジャーナル連載、第8回公開

【 ヨガ・ジャーナル連載、第8回公開 】
何かと話題を呼んでおります
女医・富永喜代 の
「大人の性とからだ相談室」も、
​
気づけば、はや 8回
本当に、ありがたいことです <(_ _)>
​
これまでのテーマは、
​
1回目
「腟は使いすぎるとゆるむ…? Part1」
​
2回目
「腟がゆるいと言われた…? Part2」
​
3回目
「イク感覚がわからない」
​
4回目
「オルガズムに達したことがない」
​
5回目
「セックスが気持ちよくなく苦痛」
​
6回目
「デリケートゾーンの臭いがキツイ気がする」
​
7回目
「ニオイがきついと言われた」
​
そして第8回は、
「悩みが男女で違う理由。
​ ​ 女性は質、男性は時間を重視?」
​
(これも、賛否両論だろうな~)
​
性の悩みは、
恥ずかしいものでも、
特殊なものでもありません。
​
ただ、誰にも聞けない。
どこで相談すればいいかわからない。
だから、ひとりで抱え込んでしまう。
​
そんな大人の悩みに、
医師として、できるだけわかりやすく、
そしてまじめに向き合っています。
​
ぜひ読んでみてくださいね。
​
ヨガ・ジャーナル連載
第8回、公開中です

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日本レジャーホテル協会 顧問就任ご報告

【 日本レジャーホテル協会 顧問就任ご報告 】
日本の性文化を、医学・観光・
ウェルネスとして再定義する流れ。
​
その最前線に立たせていただきました。
​
​
このたび、
日本レジャーホテル協会様の
顧問に就任いたしました。
​
​
日本には、
世界でも非常に珍しい性の文化があります。
​
それが、
『ラブホテル文化』です。
​
​
私はこの文化を、
単なる娯楽施設としてではなく、
​
安心、親密性、プライバシー、
神経生理、パートナーシップ、
​
​
そして、インバウンド時代の
『日本独自の観光資源』
として捉えています。
​
​
性は、恥でもタブーでもありません。
​
健康寿命、
精神衛生、
夫婦関係、
​
更年期以降の人生設計、
そしてウェルネスに深く関わるテーマです。
​
​
これから私は、
医学博士・性科学者として、
​
日本独自のラブホテル文化を、
医学・ウェルネス・観光・文化の視点から、
世界へ発信していきたいと思っています。
​
​
日本レジャーホテル協会の皆様、
このたびは大変光栄な機会をいただき、
誠にありがとうございます。
​
​
富永喜代
医学博士・性科学者

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麻酔科は、手術室だけの医学ではありません

【 麻酔科は、手術室だけの医学ではありません 】
日本麻酔科学会 第73回学術集会 開幕。
​
そして今回、
『Ameba 公式ハッシュタグランキング』
「 #麻酔科 」で、
ベスト10のうち上位 7記事を占めました。
https://ameblo.jp/katakori-zutuu/

麻酔科というと、
「手術で麻酔をかける医師」
というイメージを持たれる方が多いと思います。

しかし実際には、
呼吸、循環、神経、自律神経、痛み。
全身管理そのものを扱う、
極めて広い専門領域です。

私は麻酔科医として、
ヘバーデン結節などの手指の痛み、
肩こり、腰痛、頭痛、
​
そして性交痛やGSMなど、
見えにくく、我慢として処理されてきた
不調を診ています。
呼吸、循環、神経、自律神経、
報酬系、痛み、ストレス反応。

人間の身体を、
全身で見てきた専門性があるからこそ、
性も、更年期も、依存も、感情も、
“身体現象”として説明している。

だから私は、
単なる恋愛論や精神論ではなく、
医学として語ります。

これからも、
医学と構造の視点から、
社会の中で見えにくくなっている問題を
可視化していきます。
​
もっと医学に基づく知識が欲しい方は、
コメント欄にある公式メルマガに
登録してくださいね。
​
さらに深く知りたい方は、YouTube
『女医 富永喜代の人には言えない
 痛み相談室』
を見てね。

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FRONTROWに掲載されました

【 FRONTROWに掲載されました 】
海外セレブ、ファッション、ビューティー、
ウェルネスのオンラインメディア 
.
「FRONTROW」に、
医師としてコメントが掲載されました。
​
テーマは、
日本人のオーガズムギャップ。
​
ドイツ発のセクシュアルウェルネスブランド
Womanizerが実施した国際調査で、
日本における性行為中のオーガズム頻度に、
男女差があることが示されました。
​
性行為で
「毎回オーガズムに達する」と回答した割合は、
​
男性33%
女性10%。
​
一方で、
「オーガズムをまったく感じない」と
回答した割合は、
​
男性25%
女性41%。
​
女性では、
「まったく感じない」が最多という結果でした。
​
これは、
単なる個人差だけでは片づけられません。
​
女性のオーガズムは、
快楽だけの現象ではなく、
​
骨盤内血流の増加、
自律神経反応、
ホルモン分泌を伴う、
生理的な身体反応です。
​
しかし日本では、
女性の身体構造や性反応について、
体系的に学ぶ機会が十分とは言えません。
​
その結果、
「自分がおかしいのでは」
「感じない自分に問題があるのでは」
一人で抱えてしまう女性も少なくありません。
​
性反応は、恥ではなく、身体機能です。
​
そして、
セクシュアルウェルネスは、
人生100年時代の健康課題です。
​
性を、
医学と正しい知識で語る時代へ。
​
これからも見えにくく、過小評価され、
我慢として処理されてきた不調を、
医学と言葉で可視化していきます。
​

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保険適応スポーツジム

【 トリセツショー(NHK)見ましたか?】
昨夜のNHK
「あしたが変わるトリセツショー」は、
​
血圧・血糖値・痛み改善にもつながる
“健康体操2026” 特集でした。
​
高血圧、糖尿病、脂質異常症に、
運動が有効であることは、
今や医学的にも広く知られています。
​
しかし実際には、
​
「何をやればいいかわからない」
「続かない」
「膝や腰が痛くて不安」
「自己流で悪化しそう」
​
という方も多いのではないでしょうか。
​
富永ペインクリニックでは、
年齢、 体力、 痛みの状態、
運動機能に合わせて、
​
運動指導士による運動教室、
ヨガ、ピラティス、
マシントレーニングなどを、
医療と連携しながら行っています。
​
私は麻酔科医として、
日々“痛み”を診ていますが。
​
実は、
肩こり、腰痛、膝痛、
さらには血圧や血糖まで、
​
「動けなくなること」
から悪循環が始まるケースは
非常に多い。
​
だからこそ、
運動は単なる筋トレではなく、
“人生後半のインフラ整備”なのです。
​
「運動不足。いきなりジムは不安」
「痛みがあるけど、
 動いていいのかわからない」
「自分に合った運動が分からない」
​
そんな方は、
お気軽にご相談ください。
​
富永ペインクリニック
愛媛県松山市此花町7-33
電話:089-921-7711
(駐車場完備)

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ダイヤモンド公式チャンネル「ニクヨのマネー迷宮」出演回50万回 再生

【 もはや “戦後” ではない 】
ダイヤモンド公式チャンネル
「ニクヨのマネー迷宮」出演回、
前後編合わせて 50万回 再生。

​
性は、もはや個人の“秘め事”ではなく、
医療・経済・社会構造と
直結するテーマとして、
.
大きな経済プラットフォームで
語られる時代に入りました。
​
経済産業省系の試算では、
女性特有の健康課題による
労働損失などの経済損失は、
社会全体で年間 約 3.4兆円。
​
支援によるポジティブインパクトは、
最大で年間
約1.1兆円とされています。
​
更年期、性交痛、頻尿、乾燥、灼熱感。
GSMなど、これまで
​
「年齢だから」「我慢するもの」
とされてきた不調は、
​
いま医学課題として分類され、
可視化され始めています。
​
一方で、AI時代ですから。
論拠のない“偽性情報”も増えていく。
​
だからこそ、これから問われるのは、
”誰が言ったか”だけではなく、
何を根拠に語っているかが重要になります。
​
人生100年時代。
性は快楽だけの問題ではありません。
​
健康寿命、労働生産性、夫婦関係、
孤立、更年期以降の人生設計。
人生すべてに関わる、医療経済テーマです。
​
私はこれからも、
見えにくく、過小評価され、
我慢として処理されてきた不調を、
医学と言葉で可視化していきます。
​
YouTube チャンネル登録 30万人、
ミリオンセラー作家医師
富永喜代の視点。
.
よろしければ、フォローして覗いてみてね。

公式メルマガは、こちら。
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​

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日本麻酔科学会 第73回学術集会 開幕

【 日本麻酔科学会 第73回学術集会 開幕 】
第73回 日本麻酔科学会学術集会が
開幕しました。
​
今回のテーマは、
「麻酔科学を究める」。
​
臨床、研究、教育、医療安全、集中治療、
ペイン、緩和医療、周術期管理、
そしてAI・テクノロジーまで。
​
麻酔科学の広がりと
奥深さを学べる学術集会です。
​
初日は、
AI関連講演も目白押しでした。
​
・テクノロジーで変わる未来社会
 ―AI時代におけるケアの倫理―
・進化するAIで神経ブロックをはじめよう
・医療におけるAI活用事例
​
AIは、
医療の現場でも急速に進化しています。
​
特に麻酔科は、全世代を対象に、
全身麻酔、集中治療、救命救急、
ペインクリニックまで関わる診療科です。
​
呼吸、循環、神経、自律神経、
鎮痛、鎮静。
​
人間の生命維持と
感覚を扱う分野だからこそ、
AI活用の重要性はますます高まっています。
​
私は麻酔科医として、
痛みを専門に治療するペインクリニックの
愛媛県在住の開業医です。
​
ヘバーデン結節などの手指の痛み、
膝や肩の痛み、頭痛、神経痛、
そして”性交痛”も診療しています。
​
「麻酔科医」と聞くと、
手術の時に麻酔をかける医師、
というイメージが強いかもしれません。
​
しかし麻酔科医は、
手術中の患者さんの呼吸、血圧、
循環、体温、神経反応を見守り、
全身の安全を支える医師です。
​
つまり、
呼吸・循環・神経を扱う、
全身管理のスペシャリスト。
​
だから私は、痛みだけでなく、
​
なぜ感覚が過敏になるのか。
なぜ痛みが慢性化するのか。
なぜ快感や不快感が変化するのか。
なぜ自律神経が乱れるのか。
​
こうした問題を、
麻酔科医の視点から考えています。
​
先日投稿し、
話題を呼んだ「裸族妻」の話も、
単なる生活習慣の話ではありません。
​
服の締めつけがつらい。
肌に触れる感覚が耐えられない。
同じ刺激を脳がうまく処理できない。
​
これらは、麻酔科医だからこそ
感覚処理、自律神経、
神経の過敏性という視点から
見ることができます。
​
麻酔科医は、
痛みと感覚の専門家です。
​
日本中の麻酔科医が
知識をアップデートする学術集会。
​
私もこれからも、
痛み、感覚、自律神経、性機能を、
医学の言葉で可視化していきます。
​
ミリオンセラー作家 医師 
富永喜代の視点が気になる方は、
フォローしてくださいね。
​
さらに深く知識が欲しい方は、
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ご登録くださいね。
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『FLASH』ご掲載~50代男性器が危ない!

【50代男性器が危ない!】
FLASH特集掲載。

​
『 ReSexとは、“性の再起動” 』
行動=期待報酬 − 予測コスト。
この計算式で成り立つ快楽の行動原理です。
​
脳は、
「疲れる」「失敗するかも」「傷つくかも」
という”予測コスト”が、
​
快感期待を上回った瞬間、
性欲のスイッチを切ってしまう。
​
さらに、過度なAV視聴は、
脳の報酬系を過剰刺激し、
現実の刺激感度を狂わせる。
​
その結果、
現実の本番で萎えてしまう。
​
50代から必要なのは、
“根性論” ではありません。
​
血管
報酬系
自律神経
​
この3つの“インフラ整備”です。

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世界的セクシュアルウェルネス企業の調査に、公式コメントを寄稿しました

【 世界的セクシュアルウェルネス企業の調査に、公式コメントを寄稿しました 】
世界的セクシュアルウェルネス企業である
Lovehoney Groupが実施した国際調査。
​
その中で、
『日本人のオーガズムに関する
調査報告』が発表され、
医師として公式コメントを寄稿しました。
(2026年4月)
​
日本人医師として、
この調査に公式コメントを求められた事は、
非常に光栄なことです。
​
今回の調査で示されたのは、
日本人のオーガズム達成率が、事
世界と比較しても低い可能性です。
​
性の満足度、
身体理解、
パートナー間コミュニケーション、
性教育、
そして日本社会における
「性を語れない文化」
​
その全てが関わる重要な問題です。
​
性行為で
「毎回オーガズムを感じる」
と回答した割合は、
​
男性33%
女性10%。
​
一方で、
「まったく感じない」と回答した割合は、
​
男性25%
女性41%。
​
​
特に女性の41%が、
性行為でオーガズムを感じておらず、
単なる個人差では
片づけられない問題です。
​
にもかかわらず、
日本では女性の性反応を、
医学的・体系的に
学ぶ機会があまりにも少ない。
​
その結果、
「私がおかしいのでは」
「感じない自分に問題があるのでは」
​
と考え、誰にも相談できず
一人で抱え込む女性が生まれます。
​
今回の調査は、
日本人の性の満足度の低さ、
.
そして性教育と
身体理解の不足を示唆する、
非常に重要な報告だと考えています。
​
性を、
恥や根性論で語る時代は終わりです。
​
性は、
身体機能であり、
コミュニケーションであり、
人生の質に関わる医学的テーマです。
​
このウーマナイザーの研究報告は、
@DIME(小学館)様に
ご掲載されています。
​
私はこれからも、
性を医学と社会構造の両面から、
正面から語っていきます。