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個人がメディアになる時代

【 個人がメディアになる時代 】
難しい医療を、
できるだけ分かりやすく伝えたい。

そんな思いで、
痛み、性、更年期など、
医学の専門知識を毎日発信しています。

ありがたいことに、

● 総動画再生数 1.3億 回突破
Facebook 月間閲覧数 440万回

まで成長することができました。

僻地の医療過疎で生まれ育ったから、
医療資源へのアクセスの悪さが
命を左右することを知っています。

誰にでも届くSNSの重要性、
正しい医療情報の大切さを
身に染みて知っています。

だから、
医師として診療を続けながら、
本を書き、動画を作り、
SNSで医学を発信する。

個人が
メディアになれる時代なのだから。
.
正しい医療情報を、
もっと身近に届けたいと思っています。

これからも、
「難しい医療を、わかりやすく。」

ミリオンセラー作家医師として、
皆さまの健康に役立つ情報を
発信し続けます。

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日本ペインクリニック学会 第60回学術集会発表

日本ペインクリニック学会 第60回学術集会発表】⁣
演題は、⁣
『C線維感作を示唆した外陰部 burning pain の1例』⁣
です。⁣

今回発表するのは、⁣
産婦人科では明確な異常を指摘されなかったにもかかわらず、⁣
外陰部の灼熱痛、軽い接触刺激で増悪する痛み、⁣
性交困難を認めた症例です。⁣

性交痛は、⁣
これまで主に産婦人科領域で⁣
語られることが多かったと思います。⁣

もちろん、腟萎縮、GSM、感染、炎症、⁣
皮膚疾患、ホルモン変化など、⁣
婦人科的評価は非常に重要です。⁣

しかし、⁣
婦人科で明らかな異常が見つからなくても、⁣
患者さんの痛みが⁣
「存在しない」わけではありません。⁣

外陰部の burning pain。⁣
軽い刺激で増悪する痛み。⁣
性交時の強い痛み。⁣
痛みへの予期不安。⁣
身体の防御反応。⁣

そして、⁣
慢性化した神経の過敏性。⁣

これらは、⁣
ペインクリニックが扱ってきた⁣
難治性疼痛の病態と重なります。⁣

痛みは、⁣
組織の異常だけで決まるものではありません。⁣

末梢神経。⁣
C線維。⁣
脊髄後角。⁣
中枢感作。⁣
神経可塑性。⁣

痛みを繰り返すことで、⁣
神経系そのものが痛みを覚え、⁣
通常なら痛くない刺激まで痛みとして⁣
感じることがあります。⁣

性交痛もまた、⁣
慢性疼痛として診るべき症例があります。⁣

これは、これまで⁣
ペインクリニックが⁣
十分に扱ってこなかった領域です。⁣

でも、外陰部痛や性交痛で⁣
長く苦しんでいる患者さんは、⁣
確実にいます。⁣

婦人科で異常なしと言われた。⁣
年齢のせいと言われた。⁣
気にしすぎと言われた。⁣
我慢するしかないと思っていた。⁣

その痛みを、⁣
痛みの専門医が、痛みとして診る。⁣

神経として診る。⁣
慢性疼痛として診る。⁣

性医療と疼痛医療をつなぐ⁣
一歩になる発表だと考えています。

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「ニクヨのマネー迷宮」出演動画(前後編)55万回再生突破しました

【経済プラットフォームで55万回再生突破!】
ダイヤモンド・オンライン公式チャンネル
「ニクヨのマネー迷宮」出演動画(前後編)が、
 55万回 再生を突破しました。

性交痛、義務感、パートナーとのすれ違い。

これまで「我慢」や「気合い」で
片づけられてきた女性の悩みを、
痛みの専門医として医学的に解説しました。

日本有数の経済メディアである
ダイヤモンド社の公式チャンネルで、

「性と健康」を経済・人生・
ウェルビーイングの視点から語る機会を頂けた事を、
大変光栄に思います。

性の問題は、愛情不足でも、
わがままでもありません。

人生100年時代を生きる現代人にとって、
性の悩みはQOLだけでなく、
仕事、生産性、人間関係にも影響を及ぼす
重要な社会課題です。

正しい知識があれば、
関係はもっと楽になれる。

55万回という数字は、
声にできなかった悩みを抱えている人が、
それだけ多いことの実証です。

ご視聴いただいた皆さま、
本当にありがとうございます。

これからも、
「見えにくく、過小評価され、
 我慢として処理されてきた不調」
を医学で可視化していきます。

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Yahoo! ニュース 合計 18回目の掲載

Yahoo! ニュース 合計 18回目の掲載 】
2026年 5月は、
1か月で 4記事をご掲載いただきました。

今月取り上げていただいたテーマは、

・性科学
・ヘバーデン結節
・GSM(閉経関連尿路性器症候群)
・更年期


一見、バラバラに見えるかもしれません。

でも私には、
全部つながっています。

性交痛は、痛みです。
ヘバーデン結節も、痛みです。
更年期の不調も、人生を削る痛みです。

私は、痛みと、身体と、
人生の質を診ています。

臨床麻酔実績 2万例の麻酔科医が、
痛みの専門医として診療を続け、
.
ミリオンセラー作家として、
登録者数30万人のYouTubeチャンネル、
言葉で社会に届けてきました。

人に言えない痛み。
恥として隠される痛み。
年齢のせいにされる痛み。
我慢で片づけられる痛み。

そこに医学に基づく
論拠のある言葉を与えること。
それが、私の仕事です。

ご掲載いただいた各媒体の皆さま、
ありがとうございました。

これからも、
見えにくい不調を可視化していきます。


もっと詳しく知りたい方は、
自己紹介欄にある『公式メルマガ』に
ご登録ください。
​https://tominaga-clinic.or.jp/mailmagazine_fb/

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麻酔科は、手術室だけの医学ではありません

【 麻酔科は、手術室だけの医学ではありません 】
日本麻酔科学会 第73回学術集会 開幕。

そして今回、
『Ameba 公式ハッシュタグランキング』
「 #麻酔科 」で、
ベスト10のうち上位 7記事を占めました。
https://ameblo.jp/katakori-zutuu/

麻酔科というと、
「手術で麻酔をかける医師」
というイメージを持たれる方が多いと思います。

しかし実際には、
呼吸、循環、神経、自律神経、痛み。
全身管理そのものを扱う、
極めて広い専門領域です。

私は麻酔科医として、
ヘバーデン結節などの手指の痛み、
肩こり、腰痛、頭痛、

そして性交痛やGSMなど、
見えにくく、我慢として処理されてきた
不調を診ています。
呼吸、循環、神経、自律神経、
報酬系、痛み、ストレス反応。

人間の身体を、
全身で見てきた専門性があるからこそ、
性も、更年期も、依存も、感情も、
“身体現象”として説明している。

だから私は、
単なる恋愛論や精神論ではなく、
医学として語ります。

これからも、
医学と構造の視点から、
社会の中で見えにくくなっている問題を
可視化していきます。

もっと医学に基づく知識が欲しい方は、
コメント欄にある公式メルマガに
登録してくださいね。

さらに深く知りたい方は、YouTube
『女医 富永喜代の人には言えない
 痛み相談室』
を見てね。

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FRONTROWに掲載されました

FRONTROWに掲載されました 】
海外セレブ、ファッション、ビューティー、
ウェルネスのオンラインメディア 
.
「FRONTROW」に、
医師としてコメントが掲載されました。

テーマは、
日本人のオーガズムギャップ。

ドイツ発のセクシュアルウェルネスブランド
Womanizerが実施した国際調査で、
日本における性行為中のオーガズム頻度に、
男女差があることが示されました。

性行為で
「毎回オーガズムに達する」と回答した割合は、

男性33%
女性10%。

一方で、
「オーガズムをまったく感じない」と
回答した割合は、

男性25%
女性41%。

女性では、
「まったく感じない」が最多という結果でした。

これは、
単なる個人差だけでは片づけられません。

女性のオーガズムは、
快楽だけの現象ではなく、

骨盤内血流の増加、
自律神経反応、
ホルモン分泌を伴う、
生理的な身体反応です。

しかし日本では、
女性の身体構造や性反応について、
体系的に学ぶ機会が十分とは言えません。

その結果、
「自分がおかしいのでは」
「感じない自分に問題があるのでは」
一人で抱えてしまう女性も少なくありません。

性反応は、恥ではなく、身体機能です。

そして、
セクシュアルウェルネスは、
人生100年時代の健康課題です。

性を、
医学と正しい知識で語る時代へ。

これからも見えにくく、過小評価され、
我慢として処理されてきた不調を、
医学と言葉で可視化していきます。

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保険適応スポーツジム

トリセツショー(NHK)見ましたか?】
昨夜のNHK
「あしたが変わるトリセツショー」は、

血圧・血糖値・痛み改善にもつながる
“健康体操2026” 特集でした。

高血圧、糖尿病、脂質異常症に、
運動が有効であることは、
今や医学的にも広く知られています。

しかし実際には、

「何をやればいいかわからない」
「続かない」
「膝や腰が痛くて不安」
「自己流で悪化しそう」

という方も多いのではないでしょうか。

富永ペインクリニックでは、
年齢、 体力、 痛みの状態、
運動機能に合わせて、

運動指導士による運動教室、
ヨガ、ピラティス、
マシントレーニングなどを、
医療と連携しながら行っています。

私は麻酔科医として、
日々“痛み”を診ていますが。

実は、
肩こり、腰痛、膝痛、
さらには血圧や血糖まで、

「動けなくなること」
から悪循環が始まるケースは
非常に多い。

だからこそ、
運動は単なる筋トレではなく、
“人生後半のインフラ整備”なのです。

「運動不足。いきなりジムは不安」
「痛みがあるけど、
 動いていいのかわからない」
「自分に合った運動が分からない」

そんな方は、
お気軽にご相談ください。

富永ペインクリニック
愛媛県松山市此花町7-33
電話:089-921-7711
(駐車場完備)

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日本麻酔科学会 第73回学術集会 開幕

【 日本麻酔科学会 第73回学術集会 開幕 】
第73回 日本麻酔科学会学術集会
開幕しました。

今回のテーマは、
「麻酔科学を究める」。

臨床、研究、教育、医療安全、集中治療、
ペイン、緩和医療、周術期管理、
そしてAI・テクノロジーまで。

麻酔科学の広がりと
奥深さを学べる学術集会です。

初日は、
AI関連講演も目白押しでした。

・テクノロジーで変わる未来社会
 ―AI時代におけるケアの倫理―
・進化するAIで神経ブロックをはじめよう
・医療におけるAI活用事例

AIは、
医療の現場でも急速に進化しています。

特に麻酔科は、全世代を対象に、
全身麻酔、集中治療、救命救急、
ペインクリニックまで関わる診療科です。

呼吸、循環、神経、自律神経、
鎮痛、鎮静。

人間の生命維持と
感覚を扱う分野だからこそ、
AI活用の重要性はますます高まっています。

私は麻酔科医として、
痛みを専門に治療するペインクリニックの
愛媛県在住の開業医です。

ヘバーデン結節などの手指の痛み、
膝や肩の痛み、頭痛、神経痛、
そして”性交痛”も診療しています。

「麻酔科医」と聞くと、
手術の時に麻酔をかける医師、
というイメージが強いかもしれません。

しかし麻酔科医は、
手術中の患者さんの呼吸、血圧、
循環、体温、神経反応を見守り、
全身の安全を支える医師です。

つまり、
呼吸・循環・神経を扱う、
全身管理のスペシャリスト。

だから私は、痛みだけでなく、

なぜ感覚が過敏になるのか。
なぜ痛みが慢性化するのか。
なぜ快感や不快感が変化するのか。
なぜ自律神経が乱れるのか。

こうした問題を、
麻酔科医の視点から考えています。

先日投稿し、
話題を呼んだ「裸族妻」の話も、
単なる生活習慣の話ではありません。

服の締めつけがつらい。
肌に触れる感覚が耐えられない。
同じ刺激を脳がうまく処理できない。

これらは、麻酔科医だからこそ
感覚処理、自律神経、
神経の過敏性という視点から
見ることができます。

麻酔科医は、
痛みと感覚の専門家です。

日本中の麻酔科医が
知識をアップデートする学術集会。

私もこれからも、
痛み、感覚、自律神経、性機能を、
医学の言葉で可視化していきます。

ミリオンセラー作家 医師 
富永喜代の視点が気になる方は、
フォローしてくださいね。

さらに深く知識が欲しい方は、
自己紹介欄にある公式メルマガに
ご登録くださいね。
https://tominaga-clinic.or.jp/mailmagazine_fb/

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世界的セクシュアルウェルネス企業の調査に、公式コメントを寄稿しました

【 世界的セクシュアルウェルネス企業の調査に、公式コメントを寄稿しました 】
世界的セクシュアルウェルネス企業である
Lovehoney Groupが実施した国際調査。

その中で、
『日本人のオーガズムに関する
調査報告』が発表され、
医師として公式コメントを寄稿しました。
(2026年4月)

日本人医師として、
この調査に公式コメントを求められた事は、
非常に光栄なことです。

今回の調査で示されたのは、
日本人のオーガズム達成率が、事
世界と比較しても低い可能性です。

性の満足度、
身体理解、
パートナー間コミュニケーション、
性教育、
そして日本社会における
「性を語れない文化」

その全てが関わる重要な問題です。

性行為で
「毎回オーガズムを感じる」
と回答した割合は、

男性33%
女性10%。

一方で、
「まったく感じない」と回答した割合は、

男性25%
女性41%。


特に女性の41%が、
性行為でオーガズムを感じておらず、
単なる個人差では
片づけられない問題です。

にもかかわらず、
日本では女性の性反応を、
医学的・体系的に
学ぶ機会があまりにも少ない。

その結果、
「私がおかしいのでは」
「感じない自分に問題があるのでは」

と考え、誰にも相談できず
一人で抱え込む女性が生まれます。

今回の調査は、
日本人の性の満足度の低さ、
.
そして性教育と
身体理解の不足を示唆する、
非常に重要な報告だと考えています。

性を、
恥や根性論で語る時代は終わりです。

性は、
身体機能であり、
コミュニケーションであり、
人生の質に関わる医学的テーマです。

このウーマナイザーの研究報告は、
@DIME(小学館)様に
ご掲載されています。

私はこれからも、
性を医学と社会構造の両面から、
正面から語っていきます。