カテゴリー
お知らせ その他 メディア掲載情報

日本レジャーホテル協会 顧問就任のご報告

【日本レジャーホテル協会 顧問就任のご報告】
このたび、2026年4月より
一般社団法人 日本レジャーホテル協会の
顧問に就任いたしました。
私はこれまで、
麻酔科医・ペインクリニック医として
「痛み」と向き合う一方、
性交痛外来、ED外来、
オンライン診療などを通じて、
性にまつわる悩みとも
長く向き合ってきました。
性の問題は、
病院の診察室の中だけで
起きているわけではありません。
人と人が親密な時間を過ごす
「場所」や「環境」もまた、
性の健康や安心を考えるうえで
大切な要素だと私は考えています。
今回、協会報誌に
顧問就任のご挨拶を
掲載していただきました
医療とレジャーホテル。
一見すると、
ずいぶん離れた世界に
見えるかもしれません。
でも、
「性を医学から考える」という視点では、
実はつながっているんです。
これまで医療現場で得てきた知見を、
診察室の外へ。
新しい立場からも、
性の健康と安心について
社会に還元していきたいと思います。
#日本レジャーホテル協会
#性交痛外来
#ReSex
#セクシュアルヘルス
#富永喜代

カテゴリー
お知らせ その他 メディア掲載情報

日本レジャーホテル協会 顧問就任ご報告

【 日本レジャーホテル協会 顧問就任ご報告 】
日本の性文化を、医学・観光・
ウェルネスとして再定義する流れ。
​
その最前線に立たせていただきました。
​
​
このたび、
日本レジャーホテル協会様の
顧問に就任いたしました。
​
​
日本には、
世界でも非常に珍しい性の文化があります。
​
それが、
『ラブホテル文化』です。
​
​
私はこの文化を、
単なる娯楽施設としてではなく、
​
安心、親密性、プライバシー、
神経生理、パートナーシップ、
​
​
そして、インバウンド時代の
『日本独自の観光資源』
として捉えています。
​
​
性は、恥でもタブーでもありません。
​
健康寿命、
精神衛生、
夫婦関係、
​
更年期以降の人生設計、
そしてウェルネスに深く関わるテーマです。
​
​
これから私は、
医学博士・性科学者として、
​
日本独自のラブホテル文化を、
医学・ウェルネス・観光・文化の視点から、
世界へ発信していきたいと思っています。
​
​
日本レジャーホテル協会の皆様、
このたびは大変光栄な機会をいただき、
誠にありがとうございます。
​
​
富永喜代
医学博士・性科学者