カテゴリー
お知らせ メディア掲載情報 雑誌

女性セブン~60才からの究極の趣味特集

【 女性セブン~60才からの究極の趣味特集 】
名医 10人が全力回答
『 60歳からの究極の趣味 』ご掲載。
( 女性セブン 小学館 2026/6/25号 )
.
私は、
ドーパミンの分泌を促す ”推し活” 、
小動物を飼育する生活の潤い、
囲碁を打つ戦略脳(一応、初段)、
”道の駅” 活用法についてお話ししています。
.
なんと、今回、ご取材いただいて
うちの小さな ”はるちゃん”が
女性セブン・デビューしました~♡
.
よろしければ、読んでみてね。

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

「ニクヨのマネー迷宮」出演動画(前後編)55万回再生突破しました

【経済プラットフォームで55万回再生突破!】
ダイヤモンド・オンライン公式チャンネル
「ニクヨのマネー迷宮」出演動画(前後編)が、
 55万回 再生を突破しました。
​
性交痛、義務感、パートナーとのすれ違い。
​
これまで「我慢」や「気合い」で
片づけられてきた女性の悩みを、
痛みの専門医として医学的に解説しました。
​
日本有数の経済メディアである
ダイヤモンド社の公式チャンネルで、
​
「性と健康」を経済・人生・
ウェルビーイングの視点から語る機会を頂けた事を、
大変光栄に思います。
​
性の問題は、愛情不足でも、
わがままでもありません。
​
人生100年時代を生きる現代人にとって、
性の悩みはQOLだけでなく、
仕事、生産性、人間関係にも影響を及ぼす
重要な社会課題です。
​
正しい知識があれば、
関係はもっと楽になれる。
​
55万回という数字は、
声にできなかった悩みを抱えている人が、
それだけ多いことの実証です。
​
ご視聴いただいた皆さま、
本当にありがとうございます。
​
これからも、
「見えにくく、過小評価され、
 我慢として処理されてきた不調」
を医学で可視化していきます。

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

ヨガジャーナル連載 第9回公開

【 「もっと長くして」は解決にならない 】
ヨガジャーナル連載 第9回が公開されました。

早く終わらせたい…男性にわかってもらいやすい伝え方とは【女医・富永喜代が教える!大人の性とからだ相談室】
​
今回のお悩みは、
「挿入時間が短すぎて物足りない。
どんな風に伝えたらいいですか?」
​
という40代女性からのご相談です。
​
実は、
男性の『早漏』は
根性や気合いの問題ではありません。
​
医学的には、
ドーパミン系や交感神経の過剰興奮など、
身体の仕組みが関係していることが分かっています。
​
だから、
「もっと長くして」と言われても、
男性側も困ってしまうことがあります。
​
しかも、
日本人男性の性の悩み1位は、
2017年から2024年まで一貫して
​
『挿入時間が短いこと(早漏)』
でした。
​
つまり、
男性にとって
挿入時間は非常にデリケートな問題なのです。
​
一方で、
女性が満足するために
本当に必要なのは、
​
必ずしも
挿入時間の延長ではありません。
​
女性の快感は、
・クリトリス刺激、
・安心感、
・信頼感、
・丁寧なコミュニケーション
​
などによって
大きく左右されます。
​
だから、
「もっと長くして」ではなく、
​
「私はこうされると気持ちいい」
と伝える方が、
お互いに心地よい時間につながります。
​
我慢する性から、
伝える性へ。
​
これは、
夫婦やパートナーシップにおける
大きな価値観の変化なのかもしれません。
​
今回のヨガジャーナル連載は、
早漏から
”相手を責めないコミュニケーション”まで
​
セックスコミュニケーションの具体例を
お話しています。
​
▼ヨガジャーナル連載 第9回
『早く終わるのは気持ちの問題ではない?
性生活の満足度を上げる伝え方とは』
​
ぜひ読んでみてください。


​

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

EDは、男の血管からの警告

【 EDは、男の血管からの警告 】
中高年男性の悩み、ED。
​
EDに陥る要因の7割は、
血管の問題だと分かっています。
​
・糖尿病
・高血圧
・タバコ
・肥満
・睡眠時無呼吸
​
これら血管にダメージを与える
生活習慣を続けると、
血管の一番内側の
「血管内皮細胞」に障害が起こります。
​
傷ついた血管内皮細胞血管の隙間には、
LDLコレステロールが
侵入してプラークを形成し、
血管内腔を狭めていきます。
これが「動脈硬化」の始まりです。
​
・心臓で動脈硬化が起こる=「心筋梗塞」
・脳で動脈硬化が起こる=「脳梗塞」
・ペニスで動脈硬化が起こる=「ED」
​
​
動脈硬化は全身で起こってきますが、
やはり血管の直径が細い血管ほど
臓器ほど影響を受けやすいのです。
​
​
「血管」を解剖してみましょう。
​
血管の一番内側に
「血管内皮細胞」という細胞があり、
それをとり巻くように
「血管平滑筋」があります。
​
血管内皮細胞では
「一酸化窒素(NO)」が作られます。
NOは血管を弛緩させる働きをします。
​
​
血管内皮細胞の一部が損傷を受けると、
血液の中に含まれている
「LDLコレステロール」が
その傷に入っていきます。
​
​
すると血管内皮細胞の下の層には、
「プラーク」と呼ばれる垢のようなものが
どんどん溜まっていきます。
​
​
プラークはどんどん大きく成長するので、
その結果、
血管が狭くなって血流が悪くなります。
​
血流が悪くなったところには、
血小板が凝集し、
血栓が形成されます。
​
プラークに加えて血栓もできるので、
血管の内腔はもっと狭くなります。
​
​
損傷した血管内皮細胞では
NOが生産しづらくなり、
血管が拡張しにくくなるため、
一層、動脈硬化が進みます。
​
​
しかし、血管内皮細胞は
確かに損傷しているはずなのに、
心筋梗塞や脳梗塞になるまで、
なぜ痛くも痒くもないのでしょうか?
​
​
それは、
血管内皮細胞には
「痛覚」がないからです。
​
​
梗塞の症状が出たときには、
血管内皮細胞は既に破砕された状態、
かつ血管が閉塞して、
その先の臓器が損傷した段階です。
​
​
血管内皮細胞にとどまらず
臓器細胞(心臓や脳)まで
損傷が広がって初めて、
痛みや違和感を感じるようになるのです。
​
​
具体的には、
脳梗塞の症状として、
いきなりの強い頭痛や、
​
心筋梗塞であれば、
胸が痛くなったりする症状です。
​
​
血管が閉塞して臓器が損傷するまで、
全く自覚症状がないのが一般的ですが、
ひとつだけ例外があります。
​
​
それがEDです。
EDは痛みを伴いません。
EDは、
単なる精力の指標ではありません。
全身の動脈硬化の一番最初に現れ、
しかも自分で確認ができる症状なのです。
​
​
次に動脈硬化を
予防するために大切なことは、
基本ですが「生活習慣の是正」です。
​
・禁煙
・血圧(135/85mmHg以下)
・血糖(HbA1C 6台)
・中性脂肪(150mg/dl以下)
・運動習慣(筋力を維持 特に下半身)
​
年に一度は
必ず健康診断を受けましょう。
​
今までないがしろにしていた
血液検査の結果を
改めて確認してください。
​
​
一般的にEDが発症してから
命に関わる心疾患に至るまで
3~5年と考えられています。
​
​
EDを甘くみてはいけません。
体の変化を見逃さず、
深刻な病状の早期発見を願っています。
​
おかげさまでこの記事は、
Amebaブログ
『公式ハッシュタグランキング』
#動脈硬化
 第1位となりました。

https://ameblo.jp/katakori-zutuu/


​
ありがとうございます。
​

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

Yahoo! ニュース 合計 18回目の掲載

【 Yahoo! ニュース 合計 18回目の掲載 】
2026年 5月は、
1か月で 4記事をご掲載いただきました。
​
今月取り上げていただいたテーマは、
​
・性科学
・ヘバーデン結節
・GSM(閉経関連尿路性器症候群)
・更年期
​
​
一見、バラバラに見えるかもしれません。
​
でも私には、
全部つながっています。
​
性交痛は、痛みです。
ヘバーデン結節も、痛みです。
更年期の不調も、人生を削る痛みです。
​
私は、痛みと、身体と、
人生の質を診ています。
​
臨床麻酔実績 2万例の麻酔科医が、
痛みの専門医として診療を続け、
.
ミリオンセラー作家として、
登録者数30万人のYouTubeチャンネル、
言葉で社会に届けてきました。
​
人に言えない痛み。
恥として隠される痛み。
年齢のせいにされる痛み。
我慢で片づけられる痛み。
​
そこに医学に基づく
論拠のある言葉を与えること。
それが、私の仕事です。
​
ご掲載いただいた各媒体の皆さま、
ありがとうございました。
​
これからも、
見えにくい不調を可視化していきます。
​
​
もっと詳しく知りたい方は、
自己紹介欄にある『公式メルマガ』に
ご登録ください。
​https://tominaga-clinic.or.jp/mailmagazine_fb/

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

ヨガ・ジャーナル連載、第8回公開

【 ヨガ・ジャーナル連載、第8回公開 】
何かと話題を呼んでおります
女医・富永喜代 の
「大人の性とからだ相談室」も、
​
気づけば、はや 8回
本当に、ありがたいことです <(_ _)>
​
これまでのテーマは、
​
1回目
「腟は使いすぎるとゆるむ…? Part1」
​
2回目
「腟がゆるいと言われた…? Part2」
​
3回目
「イク感覚がわからない」
​
4回目
「オルガズムに達したことがない」
​
5回目
「セックスが気持ちよくなく苦痛」
​
6回目
「デリケートゾーンの臭いがキツイ気がする」
​
7回目
「ニオイがきついと言われた」
​
そして第8回は、
「悩みが男女で違う理由。
​ ​ 女性は質、男性は時間を重視?」
​
(これも、賛否両論だろうな~)
​
性の悩みは、
恥ずかしいものでも、
特殊なものでもありません。
​
ただ、誰にも聞けない。
どこで相談すればいいかわからない。
だから、ひとりで抱え込んでしまう。
​
そんな大人の悩みに、
医師として、できるだけわかりやすく、
そしてまじめに向き合っています。
​
ぜひ読んでみてくださいね。
​
ヨガ・ジャーナル連載
第8回、公開中です

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

麻酔科は、手術室だけの医学ではありません

【 麻酔科は、手術室だけの医学ではありません 】
日本麻酔科学会 第73回学術集会 開幕。
​
そして今回、
『Ameba 公式ハッシュタグランキング』
「 #麻酔科 」で、
ベスト10のうち上位 7記事を占めました。
https://ameblo.jp/katakori-zutuu/

麻酔科というと、
「手術で麻酔をかける医師」
というイメージを持たれる方が多いと思います。

しかし実際には、
呼吸、循環、神経、自律神経、痛み。
全身管理そのものを扱う、
極めて広い専門領域です。

私は麻酔科医として、
ヘバーデン結節などの手指の痛み、
肩こり、腰痛、頭痛、
​
そして性交痛やGSMなど、
見えにくく、我慢として処理されてきた
不調を診ています。
呼吸、循環、神経、自律神経、
報酬系、痛み、ストレス反応。

人間の身体を、
全身で見てきた専門性があるからこそ、
性も、更年期も、依存も、感情も、
“身体現象”として説明している。

だから私は、
単なる恋愛論や精神論ではなく、
医学として語ります。

これからも、
医学と構造の視点から、
社会の中で見えにくくなっている問題を
可視化していきます。
​
もっと医学に基づく知識が欲しい方は、
コメント欄にある公式メルマガに
登録してくださいね。
​
さらに深く知りたい方は、YouTube
『女医 富永喜代の人には言えない
 痛み相談室』
を見てね。

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

FRONTROWに掲載されました

【 FRONTROWに掲載されました 】
海外セレブ、ファッション、ビューティー、
ウェルネスのオンラインメディア 
.
「FRONTROW」に、
医師としてコメントが掲載されました。
​
テーマは、
日本人のオーガズムギャップ。
​
ドイツ発のセクシュアルウェルネスブランド
Womanizerが実施した国際調査で、
日本における性行為中のオーガズム頻度に、
男女差があることが示されました。
​
性行為で
「毎回オーガズムに達する」と回答した割合は、
​
男性33%
女性10%。
​
一方で、
「オーガズムをまったく感じない」と
回答した割合は、
​
男性25%
女性41%。
​
女性では、
「まったく感じない」が最多という結果でした。
​
これは、
単なる個人差だけでは片づけられません。
​
女性のオーガズムは、
快楽だけの現象ではなく、
​
骨盤内血流の増加、
自律神経反応、
ホルモン分泌を伴う、
生理的な身体反応です。
​
しかし日本では、
女性の身体構造や性反応について、
体系的に学ぶ機会が十分とは言えません。
​
その結果、
「自分がおかしいのでは」
「感じない自分に問題があるのでは」
一人で抱えてしまう女性も少なくありません。
​
性反応は、恥ではなく、身体機能です。
​
そして、
セクシュアルウェルネスは、
人生100年時代の健康課題です。
​
性を、
医学と正しい知識で語る時代へ。
​
これからも見えにくく、過小評価され、
我慢として処理されてきた不調を、
医学と言葉で可視化していきます。
​

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

ダイヤモンド公式チャンネル「ニクヨのマネー迷宮」出演回50万回 再生

【 もはや “戦後” ではない 】
ダイヤモンド公式チャンネル
「ニクヨのマネー迷宮」出演回、
前後編合わせて 50万回 再生。

​
性は、もはや個人の“秘め事”ではなく、
医療・経済・社会構造と
直結するテーマとして、
.
大きな経済プラットフォームで
語られる時代に入りました。
​
経済産業省系の試算では、
女性特有の健康課題による
労働損失などの経済損失は、
社会全体で年間 約 3.4兆円。
​
支援によるポジティブインパクトは、
最大で年間
約1.1兆円とされています。
​
更年期、性交痛、頻尿、乾燥、灼熱感。
GSMなど、これまで
​
「年齢だから」「我慢するもの」
とされてきた不調は、
​
いま医学課題として分類され、
可視化され始めています。
​
一方で、AI時代ですから。
論拠のない“偽性情報”も増えていく。
​
だからこそ、これから問われるのは、
”誰が言ったか”だけではなく、
何を根拠に語っているかが重要になります。
​
人生100年時代。
性は快楽だけの問題ではありません。
​
健康寿命、労働生産性、夫婦関係、
孤立、更年期以降の人生設計。
人生すべてに関わる、医療経済テーマです。
​
私はこれからも、
見えにくく、過小評価され、
我慢として処理されてきた不調を、
医学と言葉で可視化していきます。
​
YouTube チャンネル登録 30万人、
ミリオンセラー作家医師
富永喜代の視点。
.
よろしければ、フォローして覗いてみてね。

公式メルマガは、こちら。
https://tominaga-clinic.or.jp/mailmagazine_fb/

​