カテゴリー
お知らせ メディア掲載情報 書籍

紀伊國屋書店へ、著者営業

【 紀伊國屋書店へ、著者営業 】
紀伊國屋書店
いよてつ髙島屋店さんへ、
著者営業に行ってきました。
⠀
本は、
書いたら終わりではありません。
⠀
出版して、書店に並んで、
そして読者の手に届いて、
初めて本として動き始めます。
⠀
だから私は、
自分で書店にも足を運びます。
⠀
医者として診察する日々の傍ら。
⠀
本を書いて、
SNSで発信して、
書店へ営業にも行く。
⠀⠀
「先生、自分で営業するんですか?」
と言われることもありますが。
⠀
はい。自分で行きます
⠀
待っているだけでは、
届かない人がいるから。
⠀
紀伊國屋書店
いよてつ髙島屋店の皆さま、
お忙しい中、ご対応いただき、
ありがとうございました。
⠀
#紀伊國屋書店 #著者営業 #愛媛県 #ミリオンセラー作家医師 #富永喜代

カテゴリー
お知らせ その他 メディア掲載情報

日本レジャーホテル協会 顧問就任のご報告

【日本レジャーホテル協会 顧問就任のご報告】
このたび、2026年4月より
一般社団法人 日本レジャーホテル協会の
顧問に就任いたしました。
私はこれまで、
麻酔科医・ペインクリニック医として
「痛み」と向き合う一方、
性交痛外来、ED外来、
オンライン診療などを通じて、
性にまつわる悩みとも
長く向き合ってきました。
性の問題は、
病院の診察室の中だけで
起きているわけではありません。
人と人が親密な時間を過ごす
「場所」や「環境」もまた、
性の健康や安心を考えるうえで
大切な要素だと私は考えています。
今回、協会報誌に
顧問就任のご挨拶を
掲載していただきました
医療とレジャーホテル。
一見すると、
ずいぶん離れた世界に
見えるかもしれません。
でも、
「性を医学から考える」という視点では、
実はつながっているんです。
これまで医療現場で得てきた知見を、
診察室の外へ。
新しい立場からも、
性の健康と安心について
社会に還元していきたいと思います。
#日本レジャーホテル協会
#性交痛外来
#ReSex
#セクシュアルヘルス
#富永喜代

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

FRONTROWに掲載されました

【 FRONTROWに掲載されました 】
海外セレブ、ファッション、ビューティー、
ウェルネスのオンラインメディア 
.
「FRONTROW」に、
医師としてコメントが掲載されました。
​
テーマは、
日本人のオーガズムギャップ。
​
ドイツ発のセクシュアルウェルネスブランド
Womanizerが実施した国際調査で、
日本における性行為中のオーガズム頻度に、
男女差があることが示されました。
​
性行為で
「毎回オーガズムに達する」と回答した割合は、
​
男性33%
女性10%。
​
一方で、
「オーガズムをまったく感じない」と
回答した割合は、
​
男性25%
女性41%。
​
女性では、
「まったく感じない」が最多という結果でした。
​
これは、
単なる個人差だけでは片づけられません。
​
女性のオーガズムは、
快楽だけの現象ではなく、
​
骨盤内血流の増加、
自律神経反応、
ホルモン分泌を伴う、
生理的な身体反応です。
​
しかし日本では、
女性の身体構造や性反応について、
体系的に学ぶ機会が十分とは言えません。
​
その結果、
「自分がおかしいのでは」
「感じない自分に問題があるのでは」
一人で抱えてしまう女性も少なくありません。
​
性反応は、恥ではなく、身体機能です。
​
そして、
セクシュアルウェルネスは、
人生100年時代の健康課題です。
​
性を、
医学と正しい知識で語る時代へ。
​
これからも見えにくく、過小評価され、
我慢として処理されてきた不調を、
医学と言葉で可視化していきます。
​

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

世界ブランド:ウーマナイザーの公式見解に、医師として寄稿しました

【 世界ブランドの公式見解に、医師として寄稿しました 】
ドイツ発 セクシュアルウェルネス 世界トップブランド
Womanizer(ウーマナイザー)の
≪ 日本におけるオーガズム調査 ≫に対し、
​
医師として公式コメントを寄稿しました。

(2026年4月22日 プレスリリース掲載)
​
今回の調査で明らかになったのは、
​
◆性行為で「毎回オーガズムに達する」
 男性:33%
 女性:10%
​
◆ 「まったく感じない」
 男性:25%
 女性:41%
​
いわゆるオーガズムギャップです。
​
この差を、
単なる“個人差”で終わらせるのは誤りです。
​
女性のオーガズムは、
​
・骨盤内血流の増加
・自律神経反応
・ホルモン分泌
​
を伴う、明確な生理現象です。
​
◆ なぜ日本でこの差が”顕著”に出るのか?
​
ここに、日本特有の構造があります。
​
・性を語らない「閉鎖性」
・性に対する過度な規範と羞恥の教育
・狭い住環境によるプライバシー不足
​
・「つつましさ」を求める社会圧力
・快を表現することへの無意識の抑制
​
これらが重なることで、
​
・ 自分の身体を知る機会がない
・ 快感を言語化できない
・ 反応を学習できない
​
という状態が生まれる。
​
本来、性反応は
予測(経験・学習)と身体反応(血流・神経)
この両輪で成立します。
​
しかし日本では、
“学習の機会”そのものが削がれている。
​
その結果、
「感じない=自分の問題」
と、誤認してしまう女性が増える。
​
性は感覚ではありません。
身体機能であり、学習される反応です。
​
今回、世界的ブランドの調査に対し、
医師としてコメントを求められたこと自体が、
​
「性は医学で語る」フェーズに
社会が入ってきている証拠です。
​
性はタブーではない。
曖昧なものでもない。
​
構造として理解し、
社会で共有すべき身体機能です。


​
#ウーマナイザー #オーガズムギャップ
#性科学 #医師 #富永喜代 #セクシュアルウェルネス

カテゴリー
お知らせ テレビ メディア掲載情報

実は、橋田壽賀子ドラマに出ていました

【 実は、橋田壽賀子ドラマに出ていました 】
TBSドラマ 『なるようになるさ。』
舘ひろしさんと浅野温子さんが夫婦役を演じた、
橋田壽賀子さん脚本のホームドラマです。
​
毎回、ラスト近くにある
夫婦ふたりの軽妙な寝室シーン。
​
その中で、
浅野温子さんが黄緑色のゴムチューブを手に取り、
ストレッチのように試している場面があります。
​
(第2シリーズの第4話 浅野温子さんが、
​ 「新しいのがある!使い方がわからない…」
​ ​ と言って、寝室でストレッチをするシーンです)
​
実は、あのチューブ。
私の処女作 ​ 『こりトレ』(文藝春秋)の
付属チューブでした。
​
もちろん、
私が出演したわけではありません。
​
でも、自分が作った本の付録が、
橋田壽賀子ドラマの中で、
​
舘ひろしさんと浅野温子さんの
夫婦の寝室に置かれ、
浅野温子さんの手に取られていた。
​
これ、
地味にすごいことだと思っています。
​
私は痛みの専門医として、
肩こり、首こり、身体の不調を、
診察室だけでなく、
本や動画でも伝えてきました。
​
肩こり解消のセルフケア本
『こりトレ』も、そのひとつです。
​
本は、読まれるだけではない。
ときに、テレビドラマの生活空間に入り込む。
俳優さんの手に取られる。
物語の一部になる。
​
あのシーンを見たとき、私は思わず、
「あ、これ、私のチューブだ」
と声が出ました。
​
派手な出演ではありません。
でも、医師として、著者として、
​
自分が作ったものが、
誰かの身体を整える道具として、
ドラマの中に自然に存在していたこと。
​
それは今でも、
少し誇らしい記憶です。


​
#こりトレ
#肩こり
#ストレッチ
#富永喜代
#なるようになるさ
#舘ひろし
#浅野温子
#橋田壽賀子ドラマ

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

世界的セクシュアルウェルネス企業の調査に、公式コメントを寄稿しました

【 世界的セクシュアルウェルネス企業の調査に、公式コメントを寄稿しました 】
世界的セクシュアルウェルネス企業である
Lovehoney Groupが実施した国際調査。
​
その中で、
『日本人のオーガズムに関する
調査報告』が発表され、
医師として公式コメントを寄稿しました。
(2026年4月)
​
日本人医師として、
この調査に公式コメントを求められた事は、
非常に光栄なことです。
​
今回の調査で示されたのは、
日本人のオーガズム達成率が、事
世界と比較しても低い可能性です。
​
性の満足度、
身体理解、
パートナー間コミュニケーション、
性教育、
そして日本社会における
「性を語れない文化」
​
その全てが関わる重要な問題です。
​
性行為で
「毎回オーガズムを感じる」
と回答した割合は、
​
男性33%
女性10%。
​
一方で、
「まったく感じない」と回答した割合は、
​
男性25%
女性41%。
​
​
特に女性の41%が、
性行為でオーガズムを感じておらず、
単なる個人差では
片づけられない問題です。
​
にもかかわらず、
日本では女性の性反応を、
医学的・体系的に
学ぶ機会があまりにも少ない。
​
その結果、
「私がおかしいのでは」
「感じない自分に問題があるのでは」
​
と考え、誰にも相談できず
一人で抱え込む女性が生まれます。
​
今回の調査は、
日本人の性の満足度の低さ、
.
そして性教育と
身体理解の不足を示唆する、
非常に重要な報告だと考えています。
​
性を、
恥や根性論で語る時代は終わりです。
​
性は、
身体機能であり、
コミュニケーションであり、
人生の質に関わる医学的テーマです。
​
このウーマナイザーの研究報告は、
@DIME(小学館)様に
ご掲載されています。
​
私はこれからも、
性を医学と社会構造の両面から、
正面から語っていきます。


​
#小学館 #ウーマナイザー #オーガズムギャップ #ミリオンセラー作家医師 #富永喜代

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

ダイヤモンド公式チャンネル『ニクヨのマネー迷宮』出演

【 ダイヤモンドが“性”を扱う時代 】
ダイヤモンド公式チャンネル
『ニクヨのマネー迷宮』に出演しました。
​
㊗️ 投稿1日で3.7万再生 ㊗️
​
でも、
今回の本質は再生回数ではありません。
​
■ 時代が変わった
​
これまで“性”は、
・恥
・個人の問題
・語られない領域
でした。
​
それが今、
ダイヤモンド社が公に扱うテーマになりました。
​
(実際、私の収録室の隣では、
ドラッカー講座が
開催されていました (*^^)v )
​
■ なぜ意味があるのか
​
ダイヤモンド社は、
・経営
・投資
・意思決定
を扱うメディアです。
​
そこに、公式として
「性」と「痛み」が乗った。
​
これはつまり
性が“個人の問題”から
“社会の構造”へ上がった瞬間です!
​
■ 感謝
​
このテーマを
公に、 正面から発信してくださった
ダイヤモンド社さまに、深く感謝しています。
​
今、私は、流行を追うのではなく、
医師だから見える時代の変化点に
立っていると確信しています。
​
今回のダイヤモンド公式YouTubeでは、
臨床現場で「痛み」を診てきた医師として、
語られなかった性の領域を
構造として言語化しています。
​
■ 見てください
コメント欄、かなり深いです。
男性にも届いています。

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

Yahoo!ニュース 11回目のご掲載

【 Yahoo!ニュース 11回目のご掲載 】
Yoga Journal 連載が取り上げられ、
今回もYahoo!ニュースに掲載されました。
​
テーマは
「デリケートゾーンのニオイ」
​
■ 結論
ニオイ=清潔の問題ではありません。
​
■ 医学的構造
​
・エストロゲン低下
  ↓
・腟内グリコーゲン減少
  ↓
・デーデルライン桿菌(乳酸菌)減少
  ↓
・pH(3.5〜4.5)の崩壊
  ↓
生体免疫バリアの低下から、
雑菌増殖 → ニオイ発生
​
つまり
「洗うほど善玉菌を駆除してしまい悪化する」
​
■ 臨床データ
​
エストラジオール外用
(Dr.ESTRAゴールドラベル)
を 8週間行うと、
.
ニオイ・かゆみ・性交痛が半減した。
(第30回 日本性機能学会西部総会発表)
​
■ 本質
​
性の悩みは、
・気持ち
・努力
・清潔
では解決しない。
​
“構造”で理解するもの。
​
Yahoo!ニュース掲載は
これで 11回目です。
ありがとうございます。
​
必要な人に、
必要な医学を。

カテゴリー
web お知らせ メディア掲載情報

ヨガ・ジャーナル 連載 第3回 イクってどういう感覚なの?

【 ヨガ・ジャーナル 連載 第3回 イクってどういう感覚なの? 】
Yoga Journal
 連載 第3回が公開されました


.
『パートナーとのセックスで
「イク」感覚がイマイチわからない?
イクってどういう感覚なの?』
.
いつもイッタフリを続けている方、
女性がイク感覚を知りたい方。
.
女性のオルガズムは、
身体的な感度やテクニックの
良し悪しだけで決まるものでは
ありません。
.
心の状態や周囲の環境などの
総合的な条件を踏まえて、
脳が気持ちよく感じられるか、
.
そしてオルガズムに達していい
状態だと判断できるかで
結果が変わってくるんです。
.
これまで誰も教えてくれなかった
セック の深淵を、
ぜひ一緒にのぞいてみましょう!
.
ヨガジャーナル
.
セック で「イク」感覚が
イマイチわからない…?
どういう感覚なの?
.
【女医・富永喜代が教える!
大人の性とからだ相談室】
読んでみてねー