【松山市】肥満症・メディカルダイエット外来|ゼップバウンド×スポーツジム・ピラティス・ヨガで健康的な減量をサポート
薬で体重を減らすだけではなく、筋肉を守りながら健康な身体づくりを
「ダイエットを頑張っても、なかなか痩せない」
「高血圧や糖尿病、脂質異常症があり、体重を減らしたい」
「運動しなければと思っているけれど、なかなか始められない」
そんなお悩みはありませんか?
◆愛媛県松山市の富永ペインクリニックでは、肥満症治療薬「ゼップバウンド」と、医療機関併設のメディカルフィットネスを組み合わせた、肥満症・メディカルダイエット外来を行っています。
ご予約は、電話:089-921-7711
オンライン予約は、こちら
https://melmo-app.com/clinic/5c9203ecb15b8c2c205151e3/service#contents
特に50代・60代・70代の方にとって、減量で気をつけたいのが筋肉量の低下です。
体重が減少するときには、脂肪だけでなく筋肉も減少することがあります。
だからこそ、当院では医師による肥満症治療と、筋肉量の維持を目指す運動療法を組み合わせています。
当院の大きな特徴|スポーツジムも、ピラティスも、ヨガも受け放題!
富永ペインクリニックの3階には、医療機関併設のメディカルフィットネス「Dr.GYM(ドクタージム)」があります。
肥満症・メディカルダイエット外来では、運動療法も継続しやすいよう、以下の設備やプログラムを受け放題で利用できる仕組みを設けています。
◆トレーニングマシンを使った筋力トレーニング
ピラティス教室
ヨガ教室
その他のフロアレッスン
体力や身体の状態に配慮した運動指導
※利用条件、レッスンの開催日時、予約方法などはスタッフにご確認ください。
運動が苦手な方でも、自分に合った方法から始められることがメリットです。
また、当院は痛みの治療を専門とするペインクリニックです。
膝や腰に痛みがあり、運動を始めることに不安がある方も、医師に相談しながら運動方法を検討できます。
薬物療法だけでなく、運動習慣づくりまでサポートすることが当院の肥満症治療の特徴です。
◆肥満症治療薬「ゼップバウンド」とは?
ゼップバウンド(一般名:チルゼパチド)は、GIP受容体とGLP-1受容体の両方に作用する、週1回の皮下注射による肥満症治療薬です。
食欲や満腹感などに作用し、食事療法・運動療法と組み合わせて体重減少を目指します。
高血圧、脂質異常症、耐糖能障害などを有し、食事療法・運動療法で十分な効果が得られなかった肥満症の方のうち、次のいずれかに該当することが基本的な適応条件です。
BMIが27以上で、肥満に関連する健康障害、脂質異常、高血圧、糖尿病などが2つ以上ある方
BMIが35以上の方
医師が既往歴、合併症、BMI、血液検査などを確認し、治療の適応を判断します。
◆ゼップバウンドの治療期間・注射回数は?
ゼップバウンドは、通常、週1回2.5mgの注射から開始します。
原則として4週間ごとに段階的に増量し、通常は週1回10mgを維持用量とします。
副作用や減量効果などによって投与量を調整します。
治療期間は患者さんの状態によって異なり、数か月単位で減量効果や安全性を評価しながら継続・中止を判断します。
国内の最適使用推進ガイドラインでは、肥満症に対する投与期間は最大72週間とされています。
投与開始後3〜4か月で十分な改善傾向が認められない場合には、薬剤の中止を検討します。
治療中も食事療法と運動療法を継続することが重要です。
当院では、薬剤の使用を終えた後も健康的な体重と運動習慣を維持できる身体づくりを目指します。
◆ゼップバウンドの主な副作用・リスク
ゼップバウンドの主な副作用には、以下の症状があります。
吐き気、嘔吐
下痢、便秘
腹痛、消化不良
食欲減退
注射部位の赤み、かゆみ、痛み
これらの症状は、特に薬剤の増量時に起こることがあります。
また、重大な副作用として、急性膵炎、胆嚢炎、胆管炎、腸閉塞(イレウス)、重いアレルギー反応、低血糖などが報告されています。
嘔吐や下痢が続くと、脱水や急性腎障害を起こすおそれもあります。
糖尿病治療薬を併用している方では、特に低血糖に注意が必要です。
持続する激しい腹痛、繰り返す嘔吐、強い脱水症状などがある場合には、速やかに医療機関を受診してください。
妊娠中の方、1型糖尿病の方、その他の禁忌に該当する方には使用できません。
当院では、副作用や持病、服用中のお薬を確認したうえで、医師の管理下で治療を行います。
◆ゼップバウンド治療の費用
当院の肥満症・メディカルダイエット外来は自由診療です。
ゼップバウンド2.5mg・4本:15,000円(税込)
上記は当院ホームページに掲載している来院診療の料金例で、診察料を含みます。
2.5mgは治療開始時の用量です。増量後の薬剤費や初回診療、検査などの費用は異なります。実際の治療に必要な総費用については、受診時にご確認ください。
※治療の適応や副作用などにより、処方できない場合があります。
駐車場完備・土曜日も診療しています
富永ペインクリニックのご予約は、電話 089-921-7711
肥満症の治療は、薬剤の使用だけで終わるものではありません。
定期的な診察、健康状態の確認、そして無理なく継続できる運動習慣づくりが大切です。
富永ペインクリニックは、駐車場を完備。土曜日も診療しているため、平日に通院しにくい方もご相談いただけます。
「痩せたいけれど、何から始めればよいかわからない」
「高血圧や糖尿病、脂質異常症があり、健康のために体重を減らしたい」
そんな方は、まず医師にご相談ください。
体重の数字だけでなく、これからの健康と生活の質を考えた肥満症治療をご提案します。
富永ペインクリニック|肥満症・メディカルダイエット外来
所在地:愛媛県松山市此花町7-33
電話:089-921-7711
診療日:火曜日〜土曜日
診療時間:9:00〜12:30/14:00〜18:30
休診日:日曜日・月曜日・祝日
駐車場完備
医療機関併設メディカルフィットネス「Dr.GYM」
院長・監修:富永喜代(医師・医学博士・麻酔科専門医)
松山市でゼップバウンドによる肥満症治療、メディカルダイエット、運動療法をご検討の方は、富永ペインクリニックへお問い合わせください。
オンライン予約は、こちら
https://melmo-app.com/clinic/5c9203ecb15b8c2c205151e3/service#contents
参考:ゼップバウンド電子添付文書(2026年9月改訂)、厚生労働省・最適使用推進ガイドライン







