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日本麻酔科学会 第73回学術集会 開幕

【 日本麻酔科学会 第73回学術集会 開幕 】
第73回 日本麻酔科学会学術集会
開幕しました。

今回のテーマは、
「麻酔科学を究める」。

臨床、研究、教育、医療安全、集中治療、
ペイン、緩和医療、周術期管理、
そしてAI・テクノロジーまで。

麻酔科学の広がりと
奥深さを学べる学術集会です。

初日は、
AI関連講演も目白押しでした。

・テクノロジーで変わる未来社会
 ―AI時代におけるケアの倫理―
・進化するAIで神経ブロックをはじめよう
・医療におけるAI活用事例

AIは、
医療の現場でも急速に進化しています。

特に麻酔科は、全世代を対象に、
全身麻酔、集中治療、救命救急、
ペインクリニックまで関わる診療科です。

呼吸、循環、神経、自律神経、
鎮痛、鎮静。

人間の生命維持と
感覚を扱う分野だからこそ、
AI活用の重要性はますます高まっています。

私は麻酔科医として、
痛みを専門に治療するペインクリニックの
愛媛県在住の開業医です。

ヘバーデン結節などの手指の痛み、
膝や肩の痛み、頭痛、神経痛、
そして”性交痛”も診療しています。

「麻酔科医」と聞くと、
手術の時に麻酔をかける医師、
というイメージが強いかもしれません。

しかし麻酔科医は、
手術中の患者さんの呼吸、血圧、
循環、体温、神経反応を見守り、
全身の安全を支える医師です。

つまり、
呼吸・循環・神経を扱う、
全身管理のスペシャリスト。

だから私は、痛みだけでなく、

なぜ感覚が過敏になるのか。
なぜ痛みが慢性化するのか。
なぜ快感や不快感が変化するのか。
なぜ自律神経が乱れるのか。

こうした問題を、
麻酔科医の視点から考えています。

先日投稿し、
話題を呼んだ「裸族妻」の話も、
単なる生活習慣の話ではありません。

服の締めつけがつらい。
肌に触れる感覚が耐えられない。
同じ刺激を脳がうまく処理できない。

これらは、麻酔科医だからこそ
感覚処理、自律神経、
神経の過敏性という視点から
見ることができます。

麻酔科医は、
痛みと感覚の専門家です。

日本中の麻酔科医が
知識をアップデートする学術集会。

私もこれからも、
痛み、感覚、自律神経、性機能を、
医学の言葉で可視化していきます。

ミリオンセラー作家 医師 
富永喜代の視点が気になる方は、
フォローしてくださいね。

さらに深く知識が欲しい方は、
自己紹介欄にある公式メルマガに
ご登録くださいね。
https://tominaga-clinic.or.jp/mailmagazine_fb/

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世界ブランド:ウーマナイザーの公式見解に、医師として寄稿しました

【 世界ブランドの公式見解に、医師として寄稿しました 】
ドイツ発 セクシュアルウェルネス 世界トップブランド
Womanizer(ウーマナイザー)の
≪ 日本におけるオーガズム調査 ≫に対し、

医師として公式コメントを寄稿しました。

(2026年4月22日 プレスリリース掲載)

今回の調査で明らかになったのは、

◆性行為で「毎回オーガズムに達する」
 男性:33%
 女性:10%

◆ 「まったく感じない」
 男性:25%
 女性:41%

いわゆるオーガズムギャップです。

この差を、
単なる“個人差”で終わらせるのは誤りです。

女性のオーガズムは、

・骨盤内血流の増加
・自律神経反応
・ホルモン分泌

を伴う、明確な生理現象です。

◆ なぜ日本でこの差が”顕著”に出るのか?

ここに、日本特有の構造があります。

・性を語らない「閉鎖性」
・性に対する過度な規範と羞恥の教育
・狭い住環境によるプライバシー不足

・「つつましさ」を求める社会圧力
・快を表現することへの無意識の抑制

これらが重なることで、

・ 自分の身体を知る機会がない
・ 快感を言語化できない
・ 反応を学習できない

という状態が生まれる。

本来、性反応は
予測(経験・学習)と身体反応(血流・神経)
この両輪で成立します。

しかし日本では、
“学習の機会”そのものが削がれている。

その結果、
「感じない=自分の問題」
と、誤認してしまう女性が増える。

性は感覚ではありません。
身体機能であり、学習される反応です。

今回、世界的ブランドの調査に対し、
医師としてコメントを求められたこと自体が、

「性は医学で語る」フェーズに
社会が入ってきている証拠です。

性はタブーではない。
曖昧なものでもない。

構造として理解し、
社会で共有すべき身体機能です。



#ウーマナイザー #オーガズムギャップ
#性科学 #医師 #富永喜代 #セクシュアルウェルネス

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性交痛外来

【 性交痛外来 】
性交痛外来では、
PRP治療を実施しています。

ただし、性交痛や性機能低下は進行性で、
一度の治療だけで
完結する問題ではありません。

局所の萎縮、乾燥、血流低下、神経過敏、
骨盤底筋の緊張などが複合しているため、
セルフケアも重要になります。

当院では、必要に応じて、
女性ホルモンの最大有効活性物資
エストラジオールの局所塗布、

外陰部・腟周囲のマッサージ指導、
骨盤底筋の過緊張をゆるめるケア
(骨盤底筋専用EMS:ラブコア)
などを
組み合わせています。

PRPは、組織修復や血流改善の
可能性を持つ再生医療。

エストラジオール局所療法は、
GSMによる乾燥・萎縮・性交痛に対する
基本的治療。

つまり性交痛は、
「気持ちの問題」ではなく、
組織、血流、神経、ホルモン環境を
分解して治療する領域です。

痛みは、
我慢で消えるものではありません。
医学的に介入すべき症状です。



#性交痛 #富永ペインクリニック #再生医療 #医師 #富永喜代

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2日連続 Yahoo!ニュース掲載|12回目

【 2日連続 Yahoo!ニュース掲載|12回目 】
Web eclat(集英社)の記事も取り上げられ、
Yahoo!ニュース掲載は 12回目 となりました。

しかも今回は
2日連続掲載!!

■ なぜ私の記事が繰り返し掲載されるのか?

理由はシンプルです。
性の問題を「構造」で説明しているから。

多くの性の情報は、
・体験談
・共感
・煽り
に寄りがちです。

でも、医学臨床の現場では違う。

■ 医学的に見ると
性の悩みの多くは、

・ホルモン
・神経
・血流
・細菌環境

気持ちではなく、身体の仕組みで説明できます。

例えば
・ニオイ → エストロゲン低下と腟内環境
・痛み → 神経感作と骨盤底筋
・欲求 → ドーパミンと報酬系

感情ではなく、構造の問題だからです。

■ だからこそ
・再現性がある
・誤解が減る
・自己否定が消える

■ 私がやっていること

「恥ずかしい」「誰にも言えない」を
「説明できる」に変える。

Yahoo!ニュース掲載は、
これで 12回目です。

これは、
必要な情報が、必要な人に届いた結果です。

これからも
・医学として語る
・個人の体験ではなく、構造として整理する

この姿勢で続けていきます。

『人は、理解できたものしか、乗り越えられない。』

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ヨガジャーナル 連載 第6回 公開されました

【“洗いすぎる女”ほど、臭いが悪化する】
ヨガジャーナル連載、公開されました。


「ヨガジャーナル」は、
世界13カ国で刊行されている世界最大級の
ヨガ専門メディアです。
.

日本版は
プレジデント社が運営しています。

デリケートゾーンの ”臭い” が気になる人へ。
答えは「清潔」ではありません。


■ 多くの女性がやっている間違い

・石鹸でしっかり洗う
・ウォシュレットで流す
・とにかく“清潔にする”

実はこれ、全部、逆効果です。


■ 臭いの正体は「菌」と「ホルモン」

腟内は本来、
乳酸菌(デーデルライン桿菌)で守られている

この菌が、腟内環境を整え、
・弱酸性(pH3.5〜4.5)を維持
・他の雑菌の侵入を防ぐ働き

ところが、

・洗いすぎ
・ストレス
・睡眠不足
・ダイエット

さらに、
女性ホルモン(エストロゲン)が低下すると

・善玉菌が減る
・ pHが崩れる
・ 雑菌が増える
・ 臭いが強くなる

つまり、
「清潔にしすぎて、臭くなる」
これが構造です。

■ 対策はシンプル

・腟の中は洗わない
・生活習慣を整える
・ホルモン環境を守る

≪ 重要ポイント ≫
臭い=“汚れ”ではない
臭い=“バランスの崩れ”です


■ 今回の連載はこちら
https://yogajournal.jp/31269

「デリケートゾーンの臭いがキツイ気がする…」
確かめ方と改善策を
医学的に解説しています。

医者がここまで言語化する理由は一つ。
“誰も正解を教えない領域”だからです。

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集英社Web eclat(エクラ)「50代 性交痛特集」ご掲載

【 50代の 性交痛と腟萎縮のホント 】
集英社 Web eclat(エクラ)
「50代 性交痛特集」 ご掲載頂きました。

閉経後、女性の身体では

・女性ホルモンの低下
・腟粘膜の萎縮
・血流低下 が起こります。

その結果、
挿入時の痛みやヒリヒリ感が出ることがあります。

これは
気持ちの問題ではありません。
自然な身体の変化です。

しかし日本では、多くの女性が
「もう年だから」
「誰にも相談できない」

そう思って
静かに性生活を
終わらせてしまうことが少なくありません。

けれど医学的には、
性交痛は
ケアや治療で改善できることが多い症状です。

・局所エストラジオール
・マッサージ
・骨盤底筋肉を鍛える

身体を整えることで
いくつになっても性生活の質は大きく変わります。

ちなみに、
当院の性交痛・ED外来の最高年齢は、
男性 96歳  女性 78歳

性は、
若い人だけのものではなく
人生の質(QOL)の一部です。

年齢を理由に
痛みを我慢する必要はありません。

今回の特集が
誰かの背中を押す
小さなきっかけになれば嬉しいです。

≪ 掲載情報 ≫
集英社 Web eclat
2026.03.06

#性交痛
#更年期ケア
#富永喜代
#QOL
#Webeclat

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午年は、TENGAがよく似合う

【 午年は、TENGAによく似合う】

今年も、株式会社TENGA様より
特別なプレミアムTENGAが届きました。


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実は、この『お典雅』
市販では売ってなくて…。
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毎年、
限られたごく一部の
特別なお客様にのみ
.
お正月のご挨拶として贈られる
非売品・限定バキュームセットなんです。
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その年の干支をあしらった意匠に、
機能美と文化性、そして
“信頼の証” が宿る一本。
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箱を開けるたびに、
「ああ、今年も始まったな」
と自然と背筋が伸びる。
.
遊びではなく、
大切な健康と人生に向き合う姿勢への
静かなエールのような贈り物。
.
今年も、
きちんと学び、きちんと伝え、
きちんと前へ進もうと思います。

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愛媛新聞 ~ 紀伊國屋書店 第 1 位 ~今週のベストセラーランキング

【 愛媛新聞 ~ 紀伊國屋書店 第 1 位
  今週のベストセラーランキング 】
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その記事の切り抜きに、
手書きのメッセージを添えて
わざわざ届けてくださる方がいます。
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数字や順位以上に、
この温かさが胸に残ります。
.
「見てくれている人がいる」
「受け取ってくれている人がいる」
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その事実だけで、
また一歩、前に進めます。
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心から、ありがとうございます。

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インフルエンザ予防接種

【 インフルエンザ予防接種なう 】
富永ペインクリニックでは、
インフルエンザ予防接種ご予約承り中です。
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今年は1か月も早く、
インフルエンザの流行期に突入しています。
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予防接種から、
抗体免疫ができるのに3週間必要です。
早めの接種をお勧めします。
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オンラインからのご予約がお得です。
https://clinics-app.com/clinic/5c9203ecb15b8c2c205151e3/service#contents
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65歳以上 1500円、 一般 3000円
オンライン予約       2800円
小児(オンライン予約:2回)5600円
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富永ペインクリニック
松山市此花町7-33
松山東高校前:駐車場完備
電話:089-921-7711 (日、月曜休診日)