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『FLASH』ご掲載~50代男性器が危ない!

【50代男性器が危ない!】
FLASH特集掲載。


『 ReSexとは、“性の再起動” 』
行動=期待報酬 − 予測コスト。
この計算式で成り立つ快楽の行動原理です。

脳は、
「疲れる」「失敗するかも」「傷つくかも」
という”予測コスト”が、

快感期待を上回った瞬間、
性欲のスイッチを切ってしまう。

さらに、過度なAV視聴は、
脳の報酬系を過剰刺激し、
現実の刺激感度を狂わせる。

その結果、
現実の本番で萎えてしまう。

50代から必要なのは、
“根性論” ではありません。

血管
報酬系
自律神経

この3つの“インフラ整備”です。

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世界的セクシュアルウェルネス企業の調査に、公式コメントを寄稿しました

【 世界的セクシュアルウェルネス企業の調査に、公式コメントを寄稿しました 】
世界的セクシュアルウェルネス企業である
Lovehoney Groupが実施した国際調査。

その中で、
『日本人のオーガズムに関する
調査報告』が発表され、
医師として公式コメントを寄稿しました。
(2026年4月)

日本人医師として、
この調査に公式コメントを求められた事は、
非常に光栄なことです。

今回の調査で示されたのは、
日本人のオーガズム達成率が、事
世界と比較しても低い可能性です。

性の満足度、
身体理解、
パートナー間コミュニケーション、
性教育、
そして日本社会における
「性を語れない文化」

その全てが関わる重要な問題です。

性行為で
「毎回オーガズムを感じる」
と回答した割合は、

男性33%
女性10%。

一方で、
「まったく感じない」と回答した割合は、

男性25%
女性41%。


特に女性の41%が、
性行為でオーガズムを感じておらず、
単なる個人差では
片づけられない問題です。

にもかかわらず、
日本では女性の性反応を、
医学的・体系的に
学ぶ機会があまりにも少ない。

その結果、
「私がおかしいのでは」
「感じない自分に問題があるのでは」

と考え、誰にも相談できず
一人で抱え込む女性が生まれます。

今回の調査は、
日本人の性の満足度の低さ、
.
そして性教育と
身体理解の不足を示唆する、
非常に重要な報告だと考えています。

性を、
恥や根性論で語る時代は終わりです。

性は、
身体機能であり、
コミュニケーションであり、
人生の質に関わる医学的テーマです。

このウーマナイザーの研究報告は、
@DIME(小学館)様に
ご掲載されています。

私はこれからも、
性を医学と社会構造の両面から、
正面から語っていきます。

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世界ブランド:ウーマナイザーの公式見解に、医師として寄稿しました

【 世界ブランドの公式見解に、医師として寄稿しました 】
ドイツ発 セクシュアルウェルネス 世界トップブランド
Womanizer(ウーマナイザー)の
≪ 日本におけるオーガズム調査 ≫に対し、

医師として公式コメントを寄稿しました。

(2026年4月22日 プレスリリース掲載)

今回の調査で明らかになったのは、

◆性行為で「毎回オーガズムに達する」
 男性:33%
 女性:10%

◆ 「まったく感じない」
 男性:25%
 女性:41%

いわゆるオーガズムギャップです。

この差を、
単なる“個人差”で終わらせるのは誤りです。

女性のオーガズムは、

・骨盤内血流の増加
・自律神経反応
・ホルモン分泌

を伴う、明確な生理現象です。

◆ なぜ日本でこの差が”顕著”に出るのか?

ここに、日本特有の構造があります。

・性を語らない「閉鎖性」
・性に対する過度な規範と羞恥の教育
・狭い住環境によるプライバシー不足

・「つつましさ」を求める社会圧力
・快を表現することへの無意識の抑制

これらが重なることで、

・ 自分の身体を知る機会がない
・ 快感を言語化できない
・ 反応を学習できない

という状態が生まれる。

本来、性反応は
予測(経験・学習)と身体反応(血流・神経)
この両輪で成立します。

しかし日本では、
“学習の機会”そのものが削がれている。

その結果、
「感じない=自分の問題」
と、誤認してしまう女性が増える。

性は感覚ではありません。
身体機能であり、学習される反応です。

今回、世界的ブランドの調査に対し、
医師としてコメントを求められたこと自体が、

「性は医学で語る」フェーズに
社会が入ってきている証拠です。

性はタブーではない。
曖昧なものでもない。

構造として理解し、
社会で共有すべき身体機能です。



#ウーマナイザー #オーガズムギャップ
#性科学 #医師 #富永喜代 #セクシュアルウェルネス

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実は、橋田壽賀子ドラマに出ていました

【 実は、橋田壽賀子ドラマに出ていました 】
TBSドラマ 『なるようになるさ。』
舘ひろしさんと浅野温子さんが夫婦役を演じた、
橋田壽賀子さん脚本のホームドラマです。

毎回、ラスト近くにある
夫婦ふたりの軽妙な寝室シーン。

その中で、
浅野温子さんが黄緑色のゴムチューブを手に取り、
ストレッチのように試している場面があります。

(第2シリーズの第4話 浅野温子さんが、
​ 「新しいのがある!使い方がわからない…」
​ ​ と言って、寝室でストレッチをするシーンです)

実は、あのチューブ。
私の処女作 ​ 『こりトレ』(文藝春秋)の
付属チューブでした。

もちろん、
私が出演したわけではありません。

でも、自分が作った本の付録が、
橋田壽賀子ドラマの中で、

舘ひろしさんと浅野温子さんの
夫婦の寝室に置かれ、
浅野温子さんの手に取られていた。

これ、
地味にすごいことだと思っています。

私は痛みの専門医として、
肩こり、首こり、身体の不調を、
診察室だけでなく、
本や動画でも伝えてきました。

肩こり解消のセルフケア本
『こりトレ』も、そのひとつです。

本は、読まれるだけではない。
ときに、テレビドラマの生活空間に入り込む。
俳優さんの手に取られる。
物語の一部になる。

あのシーンを見たとき、私は思わず、
「あ、これ、私のチューブだ」
と声が出ました。

派手な出演ではありません。
でも、医師として、著者として、

自分が作ったものが、
誰かの身体を整える道具として、
ドラマの中に自然に存在していたこと。

それは今でも、
少し誇らしい記憶です。



#こりトレ
#肩こり
#ストレッチ
#富永喜代
#なるようになるさ
#舘ひろし
#浅野温子
#橋田壽賀子ドラマ

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性交痛外来

【 性交痛外来 】
性交痛外来では、
PRP治療を実施しています。

ただし、性交痛や性機能低下は進行性で、
一度の治療だけで
完結する問題ではありません。

局所の萎縮、乾燥、血流低下、神経過敏、
骨盤底筋の緊張などが複合しているため、
セルフケアも重要になります。

当院では、必要に応じて、
女性ホルモンの最大有効活性物資
エストラジオールの局所塗布、

外陰部・腟周囲のマッサージ指導、
骨盤底筋の過緊張をゆるめるケア
(骨盤底筋専用EMS:ラブコア)
などを
組み合わせています。

PRPは、組織修復や血流改善の
可能性を持つ再生医療。

エストラジオール局所療法は、
GSMによる乾燥・萎縮・性交痛に対する
基本的治療。

つまり性交痛は、
「気持ちの問題」ではなく、
組織、血流、神経、ホルモン環境を
分解して治療する領域です。

痛みは、
我慢で消えるものではありません。
医学的に介入すべき症状です。



#性交痛 #富永ペインクリニック #再生医療 #医師 #富永喜代

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世界的セクシュアルウェルネス企業の調査に、公式コメントを寄稿しました

【 世界的セクシュアルウェルネス企業の調査に、公式コメントを寄稿しました 】
世界的セクシュアルウェルネス企業である
Lovehoney Groupが実施した国際調査。

その中で、
『日本人のオーガズムに関する
調査報告』が発表され、
医師として公式コメントを寄稿しました。
(2026年4月)

日本人医師として、
この調査に公式コメントを求められた事は、
非常に光栄なことです。

今回の調査で示されたのは、
日本人のオーガズム達成率が、事
世界と比較しても低い可能性です。

性の満足度、
身体理解、
パートナー間コミュニケーション、
性教育、
そして日本社会における
「性を語れない文化」

その全てが関わる重要な問題です。

性行為で
「毎回オーガズムを感じる」
と回答した割合は、

男性33%
女性10%。

一方で、
「まったく感じない」と回答した割合は、

男性25%
女性41%。


特に女性の41%が、
性行為でオーガズムを感じておらず、
単なる個人差では
片づけられない問題です。

にもかかわらず、
日本では女性の性反応を、
医学的・体系的に
学ぶ機会があまりにも少ない。

その結果、
「私がおかしいのでは」
「感じない自分に問題があるのでは」

と考え、誰にも相談できず
一人で抱え込む女性が生まれます。

今回の調査は、
日本人の性の満足度の低さ、
.
そして性教育と
身体理解の不足を示唆する、
非常に重要な報告だと考えています。

性を、
恥や根性論で語る時代は終わりです。

性は、
身体機能であり、
コミュニケーションであり、
人生の質に関わる医学的テーマです。

このウーマナイザーの研究報告は、
@DIME(小学館)様に
ご掲載されています。

私はこれからも、
性を医学と社会構造の両面から、
正面から語っていきます。



#小学館 #ウーマナイザー #オーガズムギャップ #ミリオンセラー作家医師 #富永喜代

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性の話が、ダイヤモンド公式チャンネルで4万再生される理由

【 性の話が、経済媒体で4万再生される理由 】
『ダイヤモンド公式チャンネル』
公開された動画が、1日で 4.4万回再生。

2本目も
半日で 2.6万回を突破。

しかも、
テーマは「性交痛」です!

中東でも、ドラッカーでもない。
“性”です。

でもコメント欄は、

・救われた
・もっと早く知りたかった
・男性にも見てほしい
という声で溢れています。

完全に
社会的“需要”が、そこにあります。

■ なぜか?

性は、
気持ちや感情ではなく、
医学的構造だからです。

■一言で
もはや性は、タブーではなく、
人生100年時代の最大未解決問題です。

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2日連続 Yahoo!ニュース掲載|12回目

【 2日連続 Yahoo!ニュース掲載|12回目 】
Web eclat(集英社)の記事も取り上げられ、
Yahoo!ニュース掲載は 12回目 となりました。

しかも今回は
2日連続掲載!!

■ なぜ私の記事が繰り返し掲載されるのか?

理由はシンプルです。
性の問題を「構造」で説明しているから。

多くの性の情報は、
・体験談
・共感
・煽り
に寄りがちです。

でも、医学臨床の現場では違う。

■ 医学的に見ると
性の悩みの多くは、

・ホルモン
・神経
・血流
・細菌環境

気持ちではなく、身体の仕組みで説明できます。

例えば
・ニオイ → エストロゲン低下と腟内環境
・痛み → 神経感作と骨盤底筋
・欲求 → ドーパミンと報酬系

感情ではなく、構造の問題だからです。

■ だからこそ
・再現性がある
・誤解が減る
・自己否定が消える

■ 私がやっていること

「恥ずかしい」「誰にも言えない」を
「説明できる」に変える。

Yahoo!ニュース掲載は、
これで 12回目です。

これは、
必要な情報が、必要な人に届いた結果です。

これからも
・医学として語る
・個人の体験ではなく、構造として整理する

この姿勢で続けていきます。

『人は、理解できたものしか、乗り越えられない。』

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Yahoo!ニュース 11回目のご掲載

Yahoo!ニュース 11回目のご掲載 】
Yoga Journal 連載が取り上げられ、
今回もYahoo!ニュースに掲載されました。

テーマは
「デリケートゾーンのニオイ」

■ 結論
ニオイ=清潔の問題ではありません。

■ 医学的構造

・エストロゲン低下
  ↓
・腟内グリコーゲン減少
  ↓
・デーデルライン桿菌(乳酸菌)減少
  ↓
・pH(3.5〜4.5)の崩壊
  ↓
生体免疫バリアの低下から、
雑菌増殖 → ニオイ発生

つまり
「洗うほど善玉菌を駆除してしまい悪化する」

■ 臨床データ

エストラジオール外用
(Dr.ESTRAゴールドラベル)
を 8週間行うと、
.
ニオイ・かゆみ・性交痛が半減した。
(第30回 日本性機能学会西部総会発表)

■ 本質

性の悩みは、
・気持ち
・努力
・清潔
では解決しない。

“構造”で理解するもの。

Yahoo!ニュース掲載は
これで 11回目です。
ありがとうございます。

必要な人に、
必要な医学を。