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お知らせ

富永喜代の更年期障害治療

【 更年期障害の治療してます~♪ 】
朝起きられない。
記銘力低下、意欲低下。。。
突然、こんな症状に襲われたら、
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それはもしかしたら
更年期障害かもしれません。
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更年期障害とは、って、
医師として知っていたし、
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女性ホルモン
エストロゲンの低下で起こる、とか
治療方法はこれ、とか、
知っていましたが。。。
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いざ自分自身が更年期障害になるまで、
こんなにしんどい、
出口が見えない、
つらい病気だとは思っていませんでした。
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そして、治療前の
当時の辛い気持ちをブログに
綴ったりしていました。
https://ameblo.jp/katakori-zutuu/entry-12633768486.html
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すると、
友人のHさんから
思わぬメールが届きました。
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(→ 以下抜粋)
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『自分自身が重度の更年期障害になって
初めて年末から、朝起きれない
(10時、11時くらいまで意識がはっきりしない)、
記憶が曖昧(なぜここにいるんだろう?と、
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毎朝思うくらいな)という症状で、
とても苦しかったのですが、
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これが「更年期障害」だということに、
きよ先生のブログで気づく事ができたんです。
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朝起きれなくて、
仕事に穴をあけていたという記事です。
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記事を拝見した事で、
もしかして?と病院で
検査をうけにいこうという気になれ、
治療のおかげで、
驚くほどあっという間に症状がよくなりました。
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今後は、
私のように朝起きれない、
記憶が曖昧になる。
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でも、それは、
怠けているワケでも、
サボっているわけでもなく、
永遠に続く症状でもない、
更年期障害なんだと、
ブログなどにつづっていこうと思います。
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きっと、きよ先生のブログを読んで、
また生きる事ができるようになった私のように、
誰かのお役に立てたら、と。
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きよ先生のyoutubeが楽しくて、
彼と一緒によく見ています。
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実は、
私の周りにも性交について悩んでいる方が多いので、
どんどんお知らせさせていただこうと思います。
本当にありがとうございました。
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→ こんな嬉しいメールをいただきました!!!
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普段元気なHさんだからこそ、
自分が自分でないような感じに
気付かれるのも早かったのでしょう。
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私の経験談が
Hさんのお役にたてて、
すごくうれしいです。
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そして、
まだ更年期障害の症状だと
気が付いていらっしゃらない方へ。
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やる気が出ない、朝が起きれない、
ボーットする、体が重い、キレやすい、
など、一見大したことがないような症状も、
更年期障害の症状かもしれません。
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やる気が出ないのは
疲れのせいじゃないかも。
朝起きれないのは、
たるんでいるせいじゃないと思います。
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一度、婦人科をご受診いただき、
ホルモン補充療法HRTなど
治療を受けてみればいかがでしょうか?
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私達アラフィフ女子、
アラフォー女子、アラカン女子は
忙しい。
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ついつい自分のことを
後回しにしてしまう。
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でも、だからこそ
大切なあなたなんです。
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あなたが居なければ
家族も、あなたの周囲の人々も
うまく生活が回らないことにすぐに気付くはず。
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更年期からは
自分自身の体と心を愛しんで。
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大切な人生をより豊かに、
充実したものにするためにも
気軽に医師に相談してみましょう。
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写真は、私が毎朝ぬっている
エストラジオール配合のジェルです。
保険適応です。
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ぬるだけで簡単に
更年期障害の症状を抑制できています。
お近くの産婦人科さんで処方頂けます。
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お知らせ メディア掲載情報 書籍

愛媛新聞掲載 紀伊國屋書店いよてつ髙島屋店 ベストセラーランキング総合第1位

愛媛新聞掲載
紀伊國屋書店いよてつ髙島屋店
週間ベストセラーランキング
総合第1位となりました!
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2020年3月15日の発刊から1年。
こうやって地元の皆様にご支持されて
ベストセラーランキングでトップを獲れるのも
応援して下さった皆様のおかげです。
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心から感謝申し上げます。
『手指の痛み・いびれが消える!10秒神経マッサージ』(永岡書店)
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web お知らせ メディア掲載情報

日本女性財団連携医師になりました

コロナ禍で⼀層加速する

D V や性暴⼒被害などで困っている

⼥性たちを助けるために、

全国の⼥性医師が連携していくくことになりました。

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日本女性財団は、

対馬ルリ子代表理事を中心に

⼥性たちが⽣涯を通じての

well-being の実現を⽬指しています。

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医療だけではなく、政治・経済

・多⽀援団体・企業・個⼈が連携し、

2020 年 8 ⽉に設⽴されました。

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今回、一般社団法人日本女性財団の趣旨に共感し、

女性支援を行うことに賛同した

女性医師たちが

日本女性財団連携医師として立ち上がりました。

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私もその中の一人です。

11坪7人家族育ちで11歳から

祖母のたこ焼き屋で働いてきたし。

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医師家系ではない、

ほんものの貧困層出身の

女性医師で院長は少ないから。

 

 

地方に生きる女性のつらさ、実情を

訴えていく価値はあると思います。

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全国各地の医師と包括的に連携し、

女性の健康 と社会的な活躍を後押しし、

これからの新しい日本の社会づくりに

貢献してまいります。