ヨガジャーナル連載 第9回公開

【 「もっと長くして」は解決にならない 】
ヨガジャーナル連載 第9回が公開されました。

早く終わらせたい…男性にわかってもらいやすい伝え方とは【女医・富永喜代が教える!大人の性とからだ相談室】
​
今回のお悩みは、
「挿入時間が短すぎて物足りない。
どんな風に伝えたらいいですか?」
​
という40代女性からのご相談です。
​
実は、
男性の『早漏』は
根性や気合いの問題ではありません。
​
医学的には、
ドーパミン系や交感神経の過剰興奮など、
身体の仕組みが関係していることが分かっています。
​
だから、
「もっと長くして」と言われても、
男性側も困ってしまうことがあります。
​
しかも、
日本人男性の性の悩み1位は、
2017年から2024年まで一貫して
​
『挿入時間が短いこと(早漏)』
でした。
​
つまり、
男性にとって
挿入時間は非常にデリケートな問題なのです。
​
一方で、
女性が満足するために
本当に必要なのは、
​
必ずしも
挿入時間の延長ではありません。
​
女性の快感は、
・クリトリス刺激、
・安心感、
・信頼感、
・丁寧なコミュニケーション
​
などによって
大きく左右されます。
​
だから、
「もっと長くして」ではなく、
​
「私はこうされると気持ちいい」
と伝える方が、
お互いに心地よい時間につながります。
​
我慢する性から、
伝える性へ。
​
これは、
夫婦やパートナーシップにおける
大きな価値観の変化なのかもしれません。
​
今回のヨガジャーナル連載は、
早漏から
”相手を責めないコミュニケーション”まで
​
セックスコミュニケーションの具体例を
お話しています。
​
▼ヨガジャーナル連載 第9回
『早く終わるのは気持ちの問題ではない?
性生活の満足度を上げる伝え方とは』
​
ぜひ読んでみてください。


​