YouTubeチャンネル登録者数27万人

【日本人女性は性交痛を誰にも相談できないのだから、医者が勝手にSNS発信した結果】
私は、徳島の僻地の貧しい漁師町で生まれ育ち、
10歳から祖母とたこ焼き屋で働いてきました。
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子供の頃から、
貧困の中で生きる女性の姿を見て育ち。
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DV、アル中、男尊女卑、身を売る女性たち、
不倫、暴力、どうにもならない世界でも
生き抜くためには、
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『自分のことは後回し、
自分さえ我慢すればいい』考え方が
染み込んだ女性たちを、ずっと見てきました。
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狭い田舎町ですから、
家庭内のことは外では言えません。
ましてや性の悩みなんて誰にも言えません。
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だけど、
そこに大きな苦悩があることも、
ずっと知っていました。
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11歳のころ、父に
『医者になれなければ女中になれ』
と言われて、医者になりました。
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国家資格は誰にも取られない、
おまえは医者になれなければ
一生、女中ぐらしだと思え!と。
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ほぼ呪いですね。
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でも、小学生だった私は、
『そんなに外した話でもないな』
と思っていました。
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人生の苦悩を抱えた人たちには、
匂いでわかってしまうのでしょうか。
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医師になって開業したら、
ペインクリニックの医者なのに
外来でたくさんの女性の
人生相談を受けました。
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そこで、
自分も更年期障害で悩んだし、
性交痛外来を開設することにしました。
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オンライン診療だから、
誰にも知られずこっそり受けられるし、
きっとたくさん利用されると思ってましたが。
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蓋を明けてみれば、8000人以上の方が
性交痛オンライン診断は受けるものの、
外来受診者数はゼロでした。
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その時、
ガーンと頭を打たれたように
理解しました。
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わかった気になってたけど、
全然、わかってなかったな。
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オンライン診療ですら、
日本人女性は性の悩みを
口にできないんだ、と。
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すぐに私は、方向転換しました。
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オンライン診断は継続するけど、
女性に、性交痛外来を受診する
ハードルが高いのならば、
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『男を狙え!
 男の後ろには女がいる!』と。
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そこで、
男性向けのED、勃起不全など
男性の性の悩みを中心にした
YouTubeを発信するように
舵を切りました。
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すると、
再生回数の伸びに応じて
YouTubeの拡散能が高まり、
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最初のきっかけである
相談できない女性たちに、
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少しづつですが、
情報が届くようになってきました。
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もちろん、公にイイね!が
できる人ばかりではないので、
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YouTube 『女医 富永喜代の人には言えない痛み相談室』
チャンネル登録者数は 27万人ですが、
総再生回数は6200万回となっており、
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27万人よりも、
潜在的には、もっと多くの方に
ご視聴いただいているはずです。
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悩んでいる人が相談できないのなら、
医師が勝手に正しい情報を発信しようと
始めたYouTubeですが、
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・セックスレスが解消した
・性交痛が改善した
・パートナーが喜んでくれた
・今まで間違ってた、ありがとう先生。
など、
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嬉しいお言葉を
いただくようになりました。
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医師がSNSを活用することは、
正しい性知識の啓蒙、
予防医学の重要なツールとなると
私は確信しています。
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大人の性教育『女医 富永喜代の
人には言えない痛み相談室』
URLは、コメント欄に書きました。
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