【 日本レジャーホテル協会 顧問就任ご報告 】
日本の性文化を、医学・観光・
ウェルネスとして再定義する流れ。
その最前線に立たせていただきました。
このたび、
日本レジャーホテル協会様の
顧問に就任いたしました。
日本には、
世界でも非常に珍しい性の文化があります。
それが、
『ラブホテル文化』です。
私はこの文化を、
単なる娯楽施設としてではなく、
安心、親密性、プライバシー、
神経生理、パートナーシップ、
そして、インバウンド時代の
『日本独自の観光資源』
として捉えています。
性は、恥でもタブーでもありません。
健康寿命、
精神衛生、
夫婦関係、
更年期以降の人生設計、
そしてウェルネスに深く関わるテーマです。
これから私は、
医学博士・性科学者として、
日本独自のラブホテル文化を、
医学・ウェルネス・観光・文化の視点から、
世界へ発信していきたいと思っています。
日本レジャーホテル協会の皆様、
このたびは大変光栄な機会をいただき、
誠にありがとうございます。
富永喜代
医学博士・性科学者
